病気を症状別にみる
>水疱のある発疹
病気について素人診断することは大変危険ですが、
子供の様子がおかしいとはじめに気が付くのは私達親です。
ここに記述しているものは私が書籍やネットで調べ自分の備忘録としてまとめたものです。
子供の症状と照らし合わせながら病気が重いのか軽いのかおおよその目安を付けるためのものです。
決してこの表を鵜呑みにせず早く医師の診察を受けることが重要です。
最近ではネットで現役医師に相談できるサイトもあるのでそこを利用するのもいいと思います。
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水疱のある発疹
ほお、まゆ、耳の周囲、首、脇、ひじやひざの内側に、
ざらざらしたぶつぶつができて、ジクジクしてくる。
湿疹 (しっしん)
乳幼児〜学童
小児科・皮膚科
かゆいので赤ちゃんがかきむしると治りにくい。
つめを短く切って、かきこわしを防ぐこと。
刺激するとひどくなるので衣類は木綿などを使うとよい。
手足の外側やからだにかゆみを伴った赤いつぶつぶが出る。
時に先端に水疱をもつこともある。
小児ストロフルス (しょうにストロフルス)
6ヶ月〜幼児期
小児科・皮膚科
体質的なもので、かゆみが強く、かきこわして化膿することが多い。
毎年、夏から秋にかけてできやすい。
手足にぶつぶつや小さな水ぶくれが現れ、口の中に白い斑点ができる。
手足口病 (てあしくちびょう)
乳幼児
小児科
夏風邪の一種で、6月〜8月にかけて怒りやすい。
軽い病気なので、普通は1週間以内に治る。
薄い膜の水ぶくれができ、膿がたまり、破れてあちこちに広がる。
破れた後はただれて、かさぶたができる。
とびひ (とびひ)
0歳〜幼児全期
小児科・皮膚科
水疱の中の汁は付くと、他の子にも伝染するので気をつけること。
夏に多い。広がらないうちに早く受験を。
ピンク色の斑点が、すぐに小さな水疱となり、
頭髪のはえぎわから、顔・首・全身に広がる。
水ぼうそう・水痘 (みずぼうそう・すいとう)
4ヶ月から小児全期
小児科
発疹は赤い斑点や小水疱、かさぶたなどが入り混じる。かゆい。
1〜2年は種痘のような跡が残るが、1度かかれば終生免疫がある。