病気を症状別にみる
>呼吸困難
病気について素人診断することは大変危険ですが、
子供の様子がおかしいとはじめに気が付くのは私達親です。
ここに記述しているものは私が書籍やネットで調べ自分の備忘録としてまとめたものです。
子供の症状と照らし合わせながら病気が重いのか軽いのかおおよその目安を付けるためのものです。
決してこの表を鵜呑みにせず早く医師の診察を受けることが重要です。
最近ではネットで現役医師に相談できるサイトもあるのでそこを利用するのもいいと思います。
1,000人の医師に質問できるQ&Aサイト【AskDoctors】
呼吸困難
急にむせて激しく咳き込み、声もでないし呼吸も出来ない。
気道内異物 (きどうないいぶつ)
0歳〜幼児
小児科
唇が紫色になって、苦しみだしたら窒息の危険がある。
すぐに救急車の手配を。寒い日の夜、急に声が出なくなり、明け方にかけて、犬の遠吠えのような咳が続く。
急性喉頭炎 (きゅうせいこうとうえん)
0歳〜3歳
小児科・耳鼻科
重くなると呼吸困難を起こすこともあるが、翌朝には楽になる。
熱が高く、たんのからんだ湿った咳が出る。
呼吸が速く小鼻を動かし、呼吸困難が現れる。
細菌性肺炎 (さいきんせいはいえん)
0歳〜3歳
小児科
うんうんうなる事や、おなかがひどくはってきたら、重症と考えられる。
一刻も早く入院を。